【硬式野球部(男子)】最終戦勝利で飾れず秋季リーグが終了、4年次生13名が引退
10月11日に行われた京滋大学野球連盟秋季リーグ戦第6節2回戦、花園大学との試合は5-7で敗戦しました。
なお、本日の試合をもって、2026年度京滋大学野球連盟秋季リーグ戦の全日程が終了、6勝4敗の勝ち点3の結果となりました。
また、今季をもって4年次生13名が引退を迎えます。
これまで温かいご声援を送ってくださった皆様、誠にありがとうございました。今後とも、びわこ成蹊スポーツ大学硬式野球部へのご声援をよろしくお願いいたします。
【試合リポート】
本日の試合は、行武 幸晟(3年次生・広陵)が先発マウンドに上がり、ゲームがスタートしました。
試合が動いたのは2回表。2死二塁から相手打者に2ランホームランを浴び、先制点を許します。続く3回表にもタイムリーを浴び、追加点を奪われると、4回表には投手交代直後にタイムリーツーベースヒットを打たれ、0-4とリードを広げられます。
反撃したい打線は4回裏、2死一、三塁から広岡 侑真(1年次生・汎愛)のタイムリーヒットで1点を返すと、続く嘉門 健太(3年次生・京都文教)のタイムリーヒットで2-4と追い上げます。
さらに5回裏、1死二塁から小倉 虎大(1年次生・久居農林)のヒットでチャンスを広げると、中村 航大(2年次生・浜松開誠館)のタイムリーヒットで1点差に迫ります。しかし、7回表に連続長打などで4点を失い、3-7と再びリードを広げられます。

▲タイムリーヒットを放つ小倉選手
それでも8回裏、先頭の中村 航大が単打と相手のエラーで出塁すると、主将伊藤 兵梧郎(4年次生・近江兄弟社)の犠牲フライで1点を返します。9回裏にも、2死三塁から小倉 虎大のタイムリーヒットで2点差に迫りましたが、最後は後続が倒れ、5-7で試合終了となりました。

▲主将の意地の犠牲フライを放つ伊藤選手
終盤まで粘り強く反撃を続けましたが、あと一歩及ばず敗戦となりました

▲引退する4年次生との記念撮影
記事作成:硬式野球部(男子)学生ライター


