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【硬式野球部(男子)】終盤に痛恨被弾、延長タイブレークの末に敗戦 佛教大に連敗し勝ち点を逃す

10 分前
読了時間: 2分

10月5日に行われた京滋大学野球連盟秋季リーグ戦第5節2回戦、佛教大学との試合は6-7で敗戦し、勝ち点を逃しました。


次戦は10月10日、花園大学との1回戦が守山市民球場にて行われます。

引き続き熱いご声援よろしくお願いいたします。


【試合リポート】

本日の試合は、今シーズン初先発となった行武 幸晟(3年次生・広陵)がマウンドに上がり、ゲームがスタートしました。

▲5回3失点と雨の中ゲームを作った先発の行武選手


ゲームが動いたのは2回。1死2塁から、今大会好調の8番・嘉門 健太(3年次生・京都文教)がタイムリーを放ち、先制点を奪います。


その後も、1番・山内 涼(3年次生・鶴岡東)、3番・小倉 虎大(1年次生・久居農林)の連続タイムリーで一挙4得点。序盤からリードを広げます。

▲タイムリーを放つリードオフマン山内選手


▲1年生ながらチームの主軸を任され今日もタイムリーを放つ小倉選手


先発の行武は5回まで3失点と粘りの投球を見せ、試合は後半戦へと突入します。


1点差まで詰め寄られたびわスポは、追加点を奪いたい6回。1死2・3塁のチャンスで9番・大野 文豪(2年次生・県立岐阜商業)が見事なセーフティースクイズを決め、貴重な追加点を奪います。


その後は、小島 一哲(4年次生・近江)、田中 琳大(4年次生・京都共栄)の無失点リレーで試合を進め、ゲームは9回へ。


守護神としてマウンドに上がったのはエース・小松 勇輝(4年次生・龍谷大平安)。しかし、痛恨の同点2ランホームランを浴び、試合は延長タイブレークへと突入します。


タイブレークのマウンドには高田 健太(2年次生・汎愛)が上がりますが、相手打線の不運な内野ゴロが続き、2点を奪われます。


反撃に出たいびわスポでしたが、相手エースを前に1点を返すにとどまり、6-7で敗戦。


2戦連続となるタイブレークでの敗戦となりました。


記事作成:硬式野球部(男子)学生ライター

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