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【硬式野球部(男子)】令和8年度 京滋大学野球連盟秋季リーグ戦 表彰選手のお知らせ

10月27日
読了時間: 4分

このたび、令和8年度京滋大学野球連盟秋季リーグ戦の表彰選手が発表され、本学硬式野球部(男子)から3名の選手が選出され、計4賞を受賞しました。


受賞選手および受賞内容は以下のとおりです。


【受賞選手】

■ 首位打者(初受賞)

■ ベストナイン 捕手部門(2回目)

嘉門 健太(3年次生・京都文教)


■ 新人賞(初受賞)

大野 文豪(2年次生・県立岐阜商業)


■ ベストナイン 指名打者部門(初受賞)

辰巳 煌大(1年次生・近江)



【受賞選手コメント】


嘉門 健太 選手(3年次生・京都文教)

このたび、首位打者と2度目となるベストナインを受賞することができ、大変嬉しく思います。

正直、自分自身でもこれほど素晴らしい個人成績を残せるとは思っていませんでしたが、初めて打率4割を達成できたことを含め、これまで積み重ねてきた努力が実を結んだ結果だと感じています。また、このような結果を残すことができたのも、自分一人の力ではなく、監督をはじめ、周囲の皆様の支えがあったからこそだと思っています。

今季はチームとして優勝を果たすことができず、悔しさの残るシーズンとなりました。しかし、今回の結果に満足することなく、さらに自分自身の技術を磨き、同世代を代表する選手になれるよう努力していきたいと思います。

来季こそは、チームとしても個人としてもさらなる飛躍を遂げ、皆様にまだ見たことのない景色をお見せできるよう、全力で取り組んでいきます。

今季もたくさんの温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。来季も引き続き、ご声援よろしくお願いします!

▲嘉門 健太 選手


大野 文豪 選手(2年次生・県立岐阜商業)


この度は、新人賞という素晴らしい賞をいただき、大変うれしく思います。今春のリーグ戦では途中出場が多く、試合に出場する機会も限られていたため、悔しい思いをしました。しかし、今回のリーグ戦では全試合スタメンで起用していただき、最後まで自分を信じて使い続けてくださった監督には、とても感謝しています。

今回受賞出来たのは、支えてくださった監督・コーチをはじめとするスタッフの皆さん、チームメイト、そして家族のおかげだと思います。特に、これまでどんな時も1番近くで支えてくださった両親にはとても感謝しています。野球を続ける中で、苦しい時も変わらず応援し、支え続けてくれたことが今の自分につながっていると思います。

今回のリーグ戦を通して、多くの成果と課題が見つかりました。来春のリーグ戦に向けて、一つでも多くの課題を克服できるよう、日々努力していきたいと思います。

次は、ベストナインや首位打者を目指して顔晴ります。そして、チームとしては初のリーグ優勝を目指しチャレンジャーの気持ちを忘れずに挑みます。

これからも応援よろしくお願いします。

▲大野 文豪 選手


辰巳 煌大 選手(1年次生・近江)


この度はベストナインという素晴らしい賞を受賞させて頂き大変うれしく、光栄に思っております。大学に入学してから自分自身高校時代までは投手しかしてこなかった為とても苦労しました。そして、初めてのリーグ戦でも右も左も分からない状態から始まり、ただ先輩方についていき一年生らしくがむしゃらに思い切ってプレーする事を頭に置いて戦いました。その結果が今回の賞に繋がったと思います。

今回受賞させていただいたのも家族をはじめ、的確な指導をしてくださる指導者の方々、いつも優しい先輩方、大好きな同級生のお陰だと心から感じております。更には、大学入学と同時に1人暮らしも初めてとてもしんどい日々もありましたがたくさんの周りの方々の支えがあったからこそ今の自分があると思っております。

今回ベストナインを受賞させて頂いて少なからず自信に繋がりました。しかし、このリーグ戦を通して、たくさんの課題が出たのも現状です。リーグ戦で出たたくさんの課題をこのオフシーズンで1から心身ともに鍛え直し、春のリーグ戦では別人となってチームのリーグ優勝に向けて貢献できるように頑張りたいと思います。自分自身もこのリーグ戦では先輩方についていくだけだったのでこれからは自分が引っ張っていけるように頑張ります。なんとしても次の春季リーグ戦で優勝できるようにチーム一丸となって頑張りますので今後ともご声援の方よろしくお願いします。

▲辰巳 煌大 選手


記事作成:硬式野球部(男子)学生ライター

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