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スポーツ活動推進方針

びわこ成蹊スポーツ大学では、「スポーツ活動は、建学の精神を実現するための重要な場」として位置づけ、学生をはじめとするすべての大学構成員が積極的にスポーツ活動を推進するために3つの指針を掲げています。
びわこ成蹊スポーツ大学は、学生の自主性を尊重し、多様性と包摂性を大切にした健全なクラブ・サークル運営を行います。また、あらゆるスポーツ活動の中で得られた知見を生かし、自身の競技パフォーマンスのみならず、自他のライフパフォーマンスを向上させ、生涯にわたって様々な社会の変化に適応できる人材の育成を目指します。


1. クラブ活動は、あらゆるライフステージにおいて起こり得る、様々な困難を乗り越える力、すなわちライフパフォーマンスを向上させる場です。また、大学全体の活力を醸成するために、クラブ活動は学生、教職員、そして地域社会との連携を重視し、「スポーツ活動を通じたコミュニティ」を形成する場としての教育的役割を尊重します。

2. 安全と健全性を確保するため、クラブ活動の運営においてはリスク管理を徹底し、安全な環境を提供します。そして、全ての学生が全力でスポーツに取り組めるようサポートします。

3. クラブ活動は、学生の正課活動(授業)と調和しつつ、個々の成長と発展を促進する重要な活動と位置づけます。学生の健全な成長を支えるため、正課活動を基盤として初めて成り立つという前提条件のもと、学生が自己実現や才能の開花を追求できる場として運営します。

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