top of page

【硬式野球部(男子)】反撃を見せるも、7回の失点が響き敗戦

10月10日
読了時間: 1分

10月10日に行われた京滋大学野球連盟秋季リーグ戦第6節1回戦、花園大学との試合は2-3で敗戦しました。

次戦は10月11日、花園大学との2回戦が守山市民球場にて行われます。

引き続き熱いご声援よろしくお願いいたします。


【試合リポート】

先発のエース小松 勇輝(4年次生・龍谷大平安)は、3回まで花園大学打線を無失点に抑える立ち上がりを見せます。しかし4回裏、2本のタイムリーヒットを浴びて2点を先制されます。

▲先発のエース小松選手


反撃したい打線は5回表、辰巳 煌大(1年次生・近江)の二塁打をきっかけにチャンスを作ると、山内 涼(3年次生・鶴岡東)のタイムリーヒットで1点を返します。さらに7回表、広岡 侑真(1年次生・汎愛)の四球と嘉門 健太(3年次生・京都文教)の犠打などで三塁まで走者を進めると、相手投手の暴投の間に広岡が生還し、同点に追いつきます。

▲一時同点につながる安打を放つ辰巳選手


しかし、7回裏にタイムリーヒットを打たれ勝ち越しを許します。

8回表、9回表と反撃を試みましたが、得点を奪うことができず、2-3で試合終了となり接戦をものにすることができず、悔しい敗戦となりました。


記事作成:硬式野球部(男子)学生ライター

bottom of page