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【硬式野球部(男子)】一進一退の攻防も、延長10回に力尽き開幕7連勝ならず

2 日前
読了時間: 2分

10月3日に行われた京滋大学野球連盟秋季リーグ戦第5節1回戦、佛教大学との試合は4-5で敗戦しました。

次戦は10月4日、佛教大学との2回戦が佛教大学園部グラウンドにて行われます。


引き続き熱いご声援よろしくお願いいたします。


【試合リポート】

本日の試合は、両チームのエースが先発し、緊張感のある雰囲気でスタートしました。

先発の小松勇輝(4年次生・龍谷大平安)は、走者を出しながらも3回まで無失点に抑える好投を披露します。

▲先発のエース小松選手


試合が動いたのは4回。先頭打者に先制ホームランを浴びると、2死3塁からこの回2本目となるツーランホームランを許し、3点を失います。

エースで負けられないという意地を見せたいびわスポ打線は7回、2死2・3塁のチャンスを作ると、相手バッテリーのミスを見逃さず、中村航大(2年次生・浜松開誠館)の好走塁で1点を返します。

さらに四死球で2死満塁とチャンスを広げると、8番・嘉門健太(3年次生・京都文教)がタイムリーツーベースを放ち、3対3の同点に追いつきます。

▲3打点と大活躍の嘉門選手


しかし8回、先頭打者に失投を捉えられ、勝ち越しとなるホームランを浴びます。


後がないびわスポは9回、相手投手の制球が定まらないところにつけ込み2死満塁のチャンスを作ると、再び8番・嘉門が押し出しの四球を選び、4対4の同点に追いつきます。


その後、相手の攻撃を無失点に抑え、試合は延長タイブレークへ。

延長10回表、得点を奪うことができず無得点に終わると、その裏、無死満塁からサヨナラとなるタイムリーヒットを浴び、4対5でサヨナラ負けとなりました。


これにより、開幕から続いていた連勝は6でストップ。悔しい敗戦となりました。


今節の初戦は勝利できませんでしたが、次戦以降もチーム全体で勝利をもぎ取り、初のリーグ制覇に向け戦い続けます。


記事作成:硬式野球(男子)学生ライター

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