【硬式野球部(男子)】投打噛み合いコールド勝ち!開幕6連勝で勝ち点3を獲得!
13 時間前
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9月20日に行われた京滋大学野球連盟秋季リーグ戦第3節2回戦、京都教育大学との試合は11-2で勝利し勝ち点を獲得しました。開幕6勝負け無しで勝ち点3に伸ばしました。
次戦は10月3日、佛教大学との1回戦が佛教大学園部グラウンドにて行われます。
引き続き熱いご声援よろしくお願いいたします。
【試合リポート】
ゲームは初回から動きました。
四球や送りバントでチャンスを作ると、4番・中村 航大(2年次生・浜松開誠館)のタイムリーヒットで先制点を挙げます。しかしその裏、先発の小島 一哲(4年次生・近江)がタイムリーを浴び、すぐさま同点に追いつかれます。

▲先制タイムリーを放つ中村選手
同点に追いつかれた直後の2回表、嘉門 健太(3年次生・京都文教)、山内 涼(3年次生・鶴岡東)の連続タイムリーですぐさま勝ち越し。その後も3回、4回、5回と追加点を重ね、5回終了時点で11得点と大きくリードを広げます。

▲貴重な追加点を放つ嘉門選手
6回、7回のマウンドには、リーグ戦初登板となる仲西 陽祐(1年次生・明石商業)と大前 柊生(3年次生・箕面学園)が登板。2人とも相手打線を無失点に抑える好投を見せ、チームの勝利に貢献しました。

▲初登板を三者凡退で打ち取る仲西選手

▲闘志を前面に出しながら無失点ピッチングを披露した大前投手
先発の小島は、走者を背負いながらも粘り強い投球で5回2失点とゲームメイク。今季2勝目をマークしました。
投打が噛み合ったチームは、連盟規定により7回コールドで勝利。リーグ戦6連勝を飾りました。
記事作成:硬式野球部(男子)学生ライター


