【硬式野球部(男子)】同点打で食らいつくも、勝ち越し許し悔しい連敗
- 3 日前
- 読了時間: 1分
5月10日に行われた京滋大学野球連盟春季リーグ戦第6節第2回戦、花園大学との一戦は1-7で敗戦し、勝ち点を取ることができませんでした。
次戦は5月19日、明治国際医療大学との第1回戦がわかさスタジアムにて行われます。
引き続き、本学硬式野球部(男子)への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【試合リポート】
試合は、初回から動きます。
先発・小島 一哲(4年次生・近江)が立ち上がりに四球でランナーを背負うと、ピンチの場面で踏ん張りきれず先制を許します。

▲先発登板した小島 一哲投手(4年次生・近江)
反撃したい本学は3回裏、二死から山内涼(3年次生・鶴岡東)がレフト前ヒットで出塁。続く2番・出水大喜(4年次生・初芝立命館)がライト線を破るタイムリースリーベースヒットを放ち、試合を振り出しに戻します。

▲一時同点となるタイムリースリーベースヒットを放つ出水 大喜選手(4年次生・初芝立命館)
しかし7回裏、一死満塁の場面から押し出し四球で勝ち越しを許すと、8回、9回にも追加点を奪われ、そのまま敗戦いたしました。
記事作成:硬式野球部(男子)学生ライター


