top of page

【硬式野球部(男子)】延長12回の激闘を制す 全員で掴んだ価値ある勝利で勝ち点を獲得!

  • 5月5日
  • 読了時間: 2分

5月5日に行われた京滋大学野球連盟春季リーグ戦第5節第3回戦、京都先端科学大学との一戦は8-7で勝利し、勝ち点1を獲得いたしました。

第5節を終え、今季の成績は5勝3敗勝ち点2となりました。


次戦は5月9日、花園大学との第1回戦があやべ・日東精工スタジアムにて行われます。


引き続き、本学硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。


【試合リポート】

試合は両先発の好投により、得点が動かない展開が続きます。両者無得点のまま迎えた延長10回、ついに試合が動きます。


本学はタイブレークでいきなり3点を先制。しかしその裏、先発の小松勇輝(4年次生・龍谷大平安)が踏ん張りきれず、すぐさま同点に追いつかれます。

▲9回まで完璧な投球を披露した小松勇輝投手(4年次生・龍谷大平安)


続く11回、押し出し四球で勝ち越しに成功すると、さらに7番・白須一眞(2年次生・北大津)のタイムリーツーベースで3点を追加。しかしこの回も相手に粘られ、再び同点とされ、試合は延長12回へと突入します。

▲一時勝ち越しとなるタイムリーを放ち、歓喜を爆発させる白須一眞選手(2年次生・北大津)


迎えた12回、送りバントで1死二・三塁のチャンスを作ると、1番・山内涼(3年次生・鶴岡東)の犠牲フライで勝ち越しに成功。さらに2死一・三塁から3番・伊藤兵梧郎(4年次生・近江兄弟社)のタイムリーヒットでリードを広げます。

▲タイムリーヒットを放つ主将伊藤兵梧郎(4年次生・近江兄弟社)


その裏は2番手・行武幸晟(3年次生・広陵)が続投。1点を返されるも粘りの投球で後続を抑え、激闘となった一戦を見事制しました。


試合後、山田監督は次のように振り返りました。


「0対0のまま延長タイブレークに突入し、3イニングに及ぶ激闘の末、勝利を掴むことができました。なかなか経験することのない展開の中で、最後まで粘り強く戦い抜いた選手たちは本当によくやってくれたと思います。この勝利は、これからの野球人生においても大きな財産になるはずです。


また、試合に出場した選手だけでなく、ベンチで準備を続けた選手、スタンドから声援を送ってくれた仲間、そして日頃から支えてくださっている保護者の皆さま、全員で掴み取った勝利です。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。」

▲緊迫した試合展開が続く中、選手たちを見守る山田秋親監督


記事作成:硬式野球部(男子)学生ライター

bottom of page