【硬式野球部(男子)】初回の猛攻で主導権握り、見事快勝
- 5月4日
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5月4日に行われた京滋大学野球連盟春季リーグ戦第5節2回戦、京都先端科学大学との一戦は4-1で勝利いたしました。
5月5日は京都先端科学大学との3回戦が守山市民球場にて行われます。
引き続き、本学硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【試合リポート】
試合は初回から動きます。
1回裏、いきなり1死満塁のチャンスを作ると、5番小倉虎大(1年次生・久居農林)が走者一掃となるタイムリースリーベースヒットを放ち、先制します。

▲走者一掃のタイムリースリーベースを放つ小倉虎大(1年次生・久居農林)
先発の小島一哲(4年次生・近江)は初回からランナーを背負うものの、粘り強いピッチングで得点を許しません。

▲今季2勝目を挙げた小島一哲(4年次生・近江)
5回表に内野ゴロの間に1点を返されますが、直後の5回裏、1死1塁から1番山内涼(3年次生・鶴岡東)がタイムリーツーベースヒットを放ち、すぐさま1点を取り返します。
9回には行武幸晟(3年次生・広陵)が守護神としてマウンドへ。ランナーを背負いながらも粘りのピッチングで締め、見事セーブを挙げました。

▲粘りのピッチングを見せる行武幸晟(3年次生・広陵)
先発の小島は8回を投げ切り、今季2勝目を飾りました。
記事作成:硬式野球部(男子)学生ライター


