【硬式野球部(男子)】接戦落とし今季初黒星 勝ち点獲得へ第3戦へと挑む
- 4月20日
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更新日:4月21日
4月20日に行われた京滋大学野球連盟春季リーグ戦第3節2回戦、佛教大学との一戦は1-3で敗戦いたしました。
4月21日、佛教大学との3回戦がカローラ滋賀はちまんスタジアムにて行われます。
引き続き、本学硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【試合リポート】
試合は序盤から相手に主導権を握られる展開。先発の小島一哲(4年次生・近江)は、制球に苦しみながらも粘り強い投球を見せるも、2回表に3点を失い、先制を奪われる苦しい立ち上がりとなりました。

▲1回表、無死満塁のピンチを招くも粘りの投球で無失点に抑え、ナインとともにベンチへ戻る小島一哲(4年次生・近江)
打線は走者を出しチャンスを作る場面はあったものの、あと一本が出ず、得点に結びつけることができない展開が続きました。
試合後、主将の伊藤兵梧郎(4年次生・近江兄弟社)は「負けてしまったのは仕方がない。明日は全員で勝てるように、チーム一丸となって前を向いて戦います。」と振り返りました。

▲4打数2安打と存在感を示した主将伊藤兵梧郎(4年次生・近江兄弟社)
記事作成:硬式野球部(男子) 学生ライター


