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【硬式野球部(男子)】2戦連続コールド勝ち!開幕3連勝で勢い止まらず!

6 日前
読了時間: 2分

更新日:4 日前

9月7日に行われた京滋大学野球連盟秋季リーグ戦第2節1回戦、京都先端科学大学との試合は連盟規定により8回コールド8-1で勝利いたしました。


次戦は9月8日、京都先端科学大学との2回戦がHPLベースボールパーク(彦根球場)にて行われます。

引き続き熱いご声援よろしくお願いいたします。


【試合リポート】

試合が動いたのは4回表。連打と送りバントでピンチを広げると、犠牲フライを許し、先制点を奪われる展開となりました。


その後もチャンスを作るものの、5回まで無得点とあと一本が出ず、苦しい展開が続きます。


反撃に転じたのは6回裏。1死1・2塁のチャンスで、8番・指名打者として起用された辰巳 煌大(1年次生・近江)が同点となるタイムリーツーベースを放ち、試合を振り出しに戻します。


続く7回裏、2死満塁の大チャンスで打席に立ったのは代打・金岡 丈二(4年次生・明石商業)。左中間を真っ二つに破る走者一掃のタイムリーツーベースを放ち、一気に逆転に成功します!

▲逆転タイムリーツーベースを放つ金岡選手


さらに8回裏、4番・中村 航大(2年次生・浜松開誠館)のタイムリーで追加点を挙げると、なおも2死満塁のチャンス。


ここで守備交代から起用されていた小森 勝心(4年次生・京都成章)が、コールドゲームを決めるサヨナラタイムリーヒットを放ち、試合を締めくくりました!

▲途中出場で監督の期待に応えるタイムリーを放つ小森選手


投げてはエース・小松 勇輝(4年次生・龍谷大平安)が、ランナーを背負いながらも要所を締めるエースらしい頼もしいピッチングを披露。


8回1失点の好投で今季2勝目を挙げ、チームを勝利へと導きました!

▲完投で今季2勝目を挙げたエースの小松投手


記事作成:硬式野球部(男子)学生ライター

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