【硬式野球部(男子)】先制3ランで主導権握る!終盤の猛攻振り切り開幕4連勝!
9月10日に行われた京滋大学野球連盟秋季リーグ戦第2節2回戦、京都先端科学大学との試合は9-8で勝利し勝ち点を獲得しました。今季は開幕4連勝で勝ち点を2に伸ばしました。
次戦は9月19日、京都教育大学との1回戦があやべ・日東精工スタジアムにて行われます。
引き続き熱いご声援よろしくお願いいたします。
【試合リポート】
試合は初回から動きます。
1死1・2塁と先制のチャンスを広げると、4番・中村 航大(2年次生・浜松開誠館)が大きな飛球を放ち、打球はそのままレフトスタンドへ。先制の3ランホームランとなり、幸先よく3点を先制します。

▲ミリタリープレスで鍛え上げた体から特大アーチを放つ中村 航大選手
その後も、6番・嘉門 健太(3年次生・京都文教)のタイムリーツーベースや、7番・今井 天彦(3年次生・梼原)のタイムリーなどで追加点を重ね、5回終了時点で8-3と大量リードを奪います。
試合中盤からはエース・小松 勇輝(4年次生・龍谷大平安)から継投策に入りますが、リリーフ陣が踏ん張りきれず、徐々に点差を詰められ、ついには1点差まで迫られる苦しい展開となります。
8回裏2死満塁、一打逆転の大ピンチでマウンドに上がったのは、行武 幸晟(3年次生・広陵)。
緊迫した場面でしたが、最後は見事な空振り三振に仕留め、チームの窮地を救います。

▲唸る剛速球を投げ込みピンチをしのぐ行武 幸晟投手
そして最終回もそのまま続投。
ヒットと四球で再び走者を背負い、最後まで苦しい展開が続きますが、最後はこの日最速となる148km/hのストレートで空振り三振。見事に試合を締めくくり、チームは4連勝を飾りました。
なお、先発した小松 勇輝投手は今季早くも3勝目をマークしました。

▲今季3勝目を挙げチームに勝ちをもたらすピッチングを披露する小松 勇輝投手
記事作成:硬式野球部(男子)学生ライター


