【硬式野球部(男子)】終盤打線爆発!10得点&完封リレーで春季リーグ最終戦を勝利で飾り秋季へ弾みをつける
- 2 日前
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5月20日に行われた京滋大学野球連盟春季リーグ戦第7節第2回戦、明治国際医療大学との一戦は10-0で勝利いたしました。
そして本日の試合をもちまして、春季リーグ戦の全日程が終了しました。
今季は7勝5敗・勝ち点3の3位という結果で、目標としていた結果には届かず悔しさの残るシーズンとなりました。
この悔しさを秋季リーグ戦へ繋げ、悲願の初優勝を掴めるようチーム一丸となって頑張ります。
引き続き、本学硬式野球部(男子)への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【試合リポート】
本日の試合は、今シーズン初先発となった行武 幸晟(3年次生・広陵)がマウンドに上がりました。走者を背負う場面もありましたが、味方の守備を信じた打たせて取る投球でテンポよく相手打線を封じ、落ち着いた投球を披露します。

▲7回無失点の投球を披露した行武 幸晟投手(3年次生・広陵)
援護したい打線は、序盤から走者を出しながらもあと一本が出ず、5回まで無得点。両チーム譲らない緊迫した展開が続きます。
試合が動いたのは6回表。振り逃げや四死球で1死満塁の好機を作ると、5番・小倉 虎大(1年次生・久居農林)が先制の2点タイムリーを放ち均衡を破ります。さらに続く打者の間に、2塁走者・嘉門 健太(3年次生・京都文教)が好走塁を見せ追加点。この回3点を奪い、先発・行武を援護します。

▲先制となる2点タイムリーヒットを放つ小倉 虎大選手(1年次生・久居農林)
勢いに乗った打線は6回以降毎回得点を記録し、計10得点。投げては継投陣も無失点リレーを展開し、8回にはエース・小松 勇輝(4年次生・龍谷大平安)が三者凡退、2奪三振の圧巻の投球で締めくくり、8回コールドで勝利を収めました。

▲圧巻の投球を見せたエース小松 勇輝投手(4年次生・龍谷大平安)
記事作成:硬式野球部(男子)学生ライター


