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【硬式野球部(男子)】先制するも逆転許し、悔しい敗戦で勝ち点を逃す

  • 4月21日
  • 読了時間: 1分

4月21日に行われた京滋大学野球連盟春季リーグ戦第3節3回戦、佛教大学との一戦は1-7で敗戦いたしました。

この結果、勝ち点の獲得はできませんでした。

第3節を終え、3勝2敗の勝ち点1となっています。


次戦は京都先端科学大学との1回戦が5月3日(日)、甲賀市民スタジアムにて行われます。

引き続き、本学硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。


【試合リポート】

試合は序盤、両先発投手が安定した立ち上がりを見せ、緊張感のある展開で進みました。


試合が動いたのは4回表。先頭の山内涼(3年次生・鶴岡東)の安打を起点に、送りバントなどで好機を広げると、2死二塁の場面で4番に抜擢された嘉門健太(3年次生・京都文教)が適時打を放ち、先制点を挙げました。

▲先制タイムリーを放ち喜びをあらわにする嘉門健太選手(3年次生・京都文教)


しかし、その裏に同点とされると、6回裏には勝ち越しを許す苦しい展開に。その後も相手打線の勢いを止めることができず、追加点を奪われ、悔しい敗戦となりました。

▲ピンチの場面、マウンドに集まったびわこ成蹊スポーツ大学ナインに山田監督が声をかける


記事作成:硬式野球部(男子)学生ライター

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