top of page

【硬式野球部(男子)】打線好調で開幕3連勝!ビッグイニングで試合を決める!

  • 4月19日
  • 読了時間: 2分

4月19日に行われた京滋大学野球連盟春季リーグ戦第3節1回戦、佛教大学との一戦は9-3で勝利いたしました。

明日4月20日は佛教大学との2回戦がカローラ滋賀はちまんスタジアムにて行われます。

引き続き、本学硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。


【試合リポート】


試合は序盤、両投手の安定した立ち上がりにより緊迫した展開となりました。試合が動いたのは4回裏、相手適時打により先制を許します。


しかし6回表、四球と送りバントで好機をつくると、5番嘉門健太(3年次生・京都文教)が同点となる適時二塁打を放ちます。さらに続く打者が四球でつなぐと、7番中村航大(2年次生・浜松開誠館)が勝ち越しの適時打を放ち逆転に成功。その後も出水大喜(4年次生・初芝立命館)、大下陽輝(1年次生・広陵)の適時打が飛び出し、この回一挙6得点のビッグイニングとなりました。


▲6回表待望の大学初安打初打点を記録した大下陽輝(1年次生・広陵)


その後も9回に連打で追加点を挙げ、試合を決定づけました。


投げては先発の小松勇輝(4年次生・龍谷大平安)が9回を投げ、被安打3、3失点と安定した投球で試合を作り、今季2勝目を挙げました。

▲9回完投で今季2勝目をあげた小松勇輝(4年次生・龍谷大平安)


小松選手は試合後、「何としても勝つという気持ちでマウンドに上がりました。明日も勝って勝ち点を取れるよう、チーム一丸となって戦います」と意気込みを語りました。


記事作成:硬式野球部(男子)学生ライター

bottom of page