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陸上競技部が関西種目別選手権・新人戦などで多数入賞!

  • 2025年11月10日
  • 読了時間: 2分

10月30日(木)から11月2日(日)にかけて、ヤンマーフィールド長居にて「2025関西学生陸上競技種目別選手権大会 兼 第47回関西学生混成選手権大会 兼 2025関西学生新人陸上競技選手権大会 兼 2025ディムライトリレーズ」が開催されました。本学陸上競技部からも多くの学生が出場し、各種目で優勝・入賞を果たしました。男子4×400mリレーでは柳田・鈴木・服部・川北のチームが見事優勝。女子は大阪成蹊大学が制し、大阪成蹊学園として、男女でのダブル優勝となりました。



【試合結果(3位以上)】

●男子4×400mリレー(種目別)

 優勝 柳田晴哉選手(学部1年次生) → 鈴木累生選手(学部2年次生) → 服部右夢選手(学部4年次生) → 川北脩斗選手(大学院2年次生)

●男子400m(種目別)

 優勝 川北脩斗選手(大学院2年次生)


●男子400m(新人戦)

 準優勝 柳田晴哉選手(学部1年次生)


●男子800m(新人戦)

 準優勝 藤村慧祥選手(学部2年次生)


●男子10000m競歩(種目別)

 優勝 平賀丈也選手(学部3年次生) ※大会新記録


●男子走幅跳(新人戦)

 優勝 小濱颯真選手(学部2年次生)


●男子三段跳(新人戦)

 準優勝 中崎櫂斗選手(学部1年次生)


●男子棒高跳(種目別)

 3位 甲斐楽海選手(学部4年次生)


●男子棒高跳(新人戦)

 優勝 荒木匠選手(学部2年次生)



【学生コメント】


川北脩斗選手(大学院2年次生)


大学2年生から始めた400mのラストレースでした。決勝は気温が低く、雨も降る悪条件の中でしたが、勝ちきることができて本当に良かったです。この大会にエントリーした時から「優勝して終わる」と決めていたので、有言実行できたことが何より嬉しいです。大学院に進学してからは怪我に悩まされ、思うような結果を残せない日々もありました。それでも、熱い言葉をかけてくださる安井監督や石井田先生、頼りになる同期やチームメイト、そして一番に応援してくれる両親のおかげで、最後まで走りきることができました。優勝という形で感謝の気持ちを伝えられて本当に良かったです。



小濱颯真選手(学部2年次生)


大学に入学してから初めてのタイトル取得を素直に嬉しく思います。今シーズン頭にベストである7m37cmを出し、良いスタートを切れましたが、関西インカレや西日本インカレでは悔しい結果が続きました。その後スランプに入り思うような跳躍ができませんでしたが、今大会で3か月ぶりに7mを超えて優勝でき、課題が明確になりました。冬季期間で改善し、来シーズンはベスト更新とインカレでの活躍を目指します。

選手たちの努力と成長が光る大会となりました。

今後もびわこ成蹊スポーツ大学陸上競技部の活躍にご期待ください!



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