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【男子バスケットボール部】第76回西日本学生バスケットボール選手権大会の結果報告

  • 6月30日
  • 読了時間: 2分

第76回西日本学生バスケットボール選手権大会に出場いたしました。


1回戦では88点差をつけて快勝したものの、続く2回戦では九州1部リーグの福岡大学に15点差で敗れ、今大会を終えました。課題が残る一方で、今後の成長につながる多くの学びを得た大会となりました。



【大会レポート】


1回戦 vs愛知淑徳大学

121-33 勝利


1回戦は愛知淑徳大学と対戦。試合開始から攻守にわたり主導権を握り、相手を寄せ付けることなく勝利を収めた。個人では、キャプテンの山本将大がチーム最多となる20得点を記録。公式戦初出場となった2年生の金子迅も19得点3リバウンド1アシスト2スティールをマークした。また、松本隼斗はフィールドゴール成功率100%で10得点を挙げるとともに、4リバウンド1アシスト2スティールを記録するなど、多くの選手が躍動した。本試合では登録選手全員が試合に出場し、チーム一丸となって勝利をつかんだ。(写真:金子迅、松本隼斗)




2回戦 vs福岡大学

60-83 敗戦


2回戦は、九州1部リーグの福岡大学との対戦。1Qは相手の高い強度のディフェンスと速い攻撃展開に苦しみ、思うように得点を重ねることができなかった。山本将大が10得点をあげてチームをけん引したものの、チーム全体では12得点にとどまり、12-21で1Qを終えた。 2Qも相手の堅い守備を崩し切れず、得点が伸び悩む展開となった。ハーフタイム時点で25-38と13点のビハインドを背負う苦しい展開となった。後半も福岡大学の勢いを止めることができず、苦しい展開が続いた。4Qでは粘り強いディフェンスから流れをつかみ、この試合で初めて相手を上回るスコアを記録したものの、前半の点差を覆すには至らず、60-83で敗戦となった。(写真:山本将大)




1回戦では登録選手全員が出場し、自分たちのバスケットボールを体現して快勝を収めることができました。

一方、2回戦では相手の激しいディフェンスや体を張ったプレーに対応しきれず、自分たちの持ち味を十分に発揮することができませんでした。

今大会で得た経験と課題を今後の成長につなげ、さらにレベルアップできるよう取り組んでまいります。

今後とも応援よろしくお願いいたします。


記事作成:男子バスケットボール部学生ライター

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