【男子バスケットボール部】第53回関西学生バスケットボール選手権大会の結果報告
- 5月8日
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更新日:5月12日
第53回関西学生バスケットボール選手権大会に出場いたしました。
1・2回戦を勝ち上がりましたが、3回戦で京都産業大学に敗れ、惜しくもベスト8進出にはあと一歩及びませんでした。試合を通じてチームの強みと課題の両面が見られる大会となりました。
【大会レポート】
1回戦 vs京都教育大学
79-71 勝利
1回戦は京都教育大学と対戦。前半は拮抗し2Q終了時点で同点の展開となりましたが、3Qで一時リードを許す苦しい流れに。それでも4Qに強度を上げ、最終的には19得点16リバウンドのダニエルが4Qだけで9得点9リバウンドと活躍。今大会初の公式戦となった1年生の廣井颯太も試合を通して13アシストの貢献。79-71で勝利しました。(写真:ダニエル)

2回戦 vs大阪教育大学
66-61 勝利
2回戦は大阪教育大学と対戦。この試合も前半は苦戦を強いられ、2Q終了時点で27-33でリードを許します。3Qは山本剛大の10得点を含む23-6のランを仕掛け逆転に成功。4Qには相手の追い上げにあうも、最終的には17得点9リバウンドの山本将大がチームを牽引し、66-61で勝利しました。(写真:山本将大)

3回戦 vs京都産業大学
60-83 敗戦
ベスト8をかけた3回戦は、今大会2連覇中の京都産業大学との対戦。前半は長良優希のプレイメイクを中心に得点を重ねます。前半だけで13得点3リバウンドの山本将大がチームを引っ張り、前半終了時点で34-41とくらいつきます。しかし、後半は相手ディフェンスに苦しみ、チームで26得点に抑えられました。オフェンスも良い流れを作ることができず、60-83で敗戦。(写真:長良優希)

本大会では、接戦を勝ち切る粘り強さ、個々の選手の活躍によって試合の流れを引き寄せる場面が見られました。
一方で、3回戦では後半に得点が伸び悩み、試合を通して安定したパフォーマンスを維持する点に課題が残りました。
今大会で得られた経験と課題をもとに、今後の大会・リーグ戦に向けてチーム力の向上を図ってまいります。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
記事作成:男子バスケットボール部学生ライター
