16名が全国の舞台に挑戦!第95回日本インカレ
9月5日から9月7日にかけて、横浜の日産スタジアムにて、第95回日本学生陸上競技対校選手権大会が開催されました。本学陸上競技部からは、16名が出場し、悪天候の中でしたが、それぞれがこれまでの練習の成果を発揮し、最後まで全力で競技に挑みました。

【試合結果】
●男子400m
柳田晴哉(学部2年次生) 47.55
●男子1500m
木内翔梧(学部3年次生) 3:55.37
●男子110mH
尾形成梧(学部3年次生) 14.48
●男子400mH
服部右夢(大学院1年次生) 54.14
●男子5000mW
平賀丈也(学部4年次生) 20:52.39
●男子棒高跳
中野稜太(学部4年次生) 5m20
●男子走幅跳
倉凌雅(大学院1年次生) 7m02
●男子三段跳
中崎櫂斗(学部2年次生) NM
柳田淳海(学部1年次生) 14m11
●男子4×400mR
森本錬(大学院1年次生)、鈴木累生(学部3年次生)、高岸啓佑(学部3年次生)、木村和真(学部2年次生)、田川友介(学部2年次生)、松村央斗(学部2年次生)
オーダー:服部ー田川ー松村ー高岸 3:11.76
●女子三段跳
副島珠華(学部4年次生) 11m86
【選手コメント】
主将 平賀丈也(学部4年次生)
14年間続けてきた陸上競技人生最後の試合でした。試合の日程が決まってからは、14年間続けてきた陸上競技を手放すことに怖さを感じていました。しかし、試合に近づくにつれてたくさんの応援メッセージが届き、試合後にも多くの方からメッセージをいただきました。これまで本当にたくさんの人に支えられて競技を続けてきたのだと実感し、いつの間にか怖さは無くなり、感謝の気持ちでいっぱいになりました。試合1か月前から足に痛みがありましたが、応援してくださった皆さんのおかげで、不思議と不安や悔しさはなく、最後まで自分らしく楽しんでゴールすることができました。本当にありがとうございました。最高に楽しかったです。

記事作成:陸上競技部 学生ライター


