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【男子サッカー部】TOP 試合結果

  • 6月16日
  • 読了時間: 2分

6/6(土)

「アミノバイタル®」カップ2026 第55回 関西学生サッカー選手権大会 4回戦


試合結果

vs 大阪体育大学

2 - 3 lose



【GOAL】

倉田竜雅(履正社高校・3年次生)

高橋昂平(ベガルタ仙台ユース・3年次生)


【試合展開】

アミノバイタル®カップ2026第55回関西学生サッカー選手権大会4回戦。

前半は立ち上がりから集中した守備を見せ、相手の攻撃を組織的に封じ込めます。試合が動いたのは前半27分、敵陣での攻勢から相手のハンドを誘いPKを獲得。このチャンスを倉田竜雅(3年次生)が落ち着いてゴールへ沈め、待望の先制点をもたらします。その後は両者譲らぬ展開となり、スコアは動くことなく1-0と一歩リードして前半を折り返します。

後半に入っても集中力を維持するびわこ大は、後半16分に絶好の好機を迎えます。ゴール前で得たフリーキックを、高橋昂平(3年次生)が直接鮮やかに沈めて値千金の追加点を獲得。2-0とリードを広げ、試合を優位に進めます。

しかし、ここから相手の猛烈な反撃に遭う展開となり、後半34分に失点を喫し2-1とされると、後半42分にも痛恨の同点ゴールを許し、2-2の振り出しに戻されてしまいます。

その後は死力を尽くした攻防が続きましたが、誰もが延長戦突入を意識し始めたアディショナルタイム、一瞬の隙を突かれて手痛い勝ち越しゴールを献上。最後まで執念を見せましたが、そのまま2-3でタイムアップを迎え、非常に悔しい逆転負けとなりました。4-5.pdf


【湯浅礼生(徳島ヴォルティスユース・4年次生)のコメント】

不甲斐ない気持ちでいっぱいです。1点リードすれば大丈夫、そう思ってもらえる存在にならないといけません。この結果を受け止めて成長します。



引き続き、本学男子サッカー部の応援よろしくお願いします。


                            記事作成:男子サッカー部学生ライター

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