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地域と学生を繋ぐ「おにぎりプロジェクト」(男子サッカー部)を実施!~比良を第二のふるさとに!~

  • 2025年11月7日
  • 読了時間: 3分

比良地域と学⽣を繋ぐ「おにぎりプロジェクト」が今年で第4回目を迎えました。



2022年度から始まった本プロジェクトは、学生アスリートが地元の方々と関わりを持ちながら、共に地域を活性化させることを目的に実施しています。

将来、“⽐良を第⼆のふるさと”として帰って来られるような場所にしたいという思いから、一般社団法人比良里山クラブ様をはじめ、地域の様々な活動に学生たちがボランティア参加し、地域との交流を通して相互のコミュニティー作りを行っています。




第4回目となった今年は活動のリーダーとなった部員による1年間の活動報告と合わせて、総勢約300名の男子サッカー部選手、スタッフに地元で収穫されたお米を使ったおにぎりを振舞っていただきました。

部員たちは活動を通じて知り合った方々から振舞っていただいたおにぎりに舌鼓を打ちながら、改めて地域への感謝と愛着を深める機会となりました。



本プログラムは、『地域をはじめ、多くの方に応援される(ファン・サポーターになっていただく)クラブになる』という男子サッカー部の理念に沿った活動であり、これまで多くの学生達が地域のボランティア活動に参加しており、部の伝統となっています。



【関係者コメント】


三浦 美香 様(一般社団法人比良里山クラブ 代表理事)

今年は男子サッカー部全体ミーティングに便乗し、大ホールでの開催となりました。当日は朝から比良の天然水を汲みに行き、調理室で15升の新米を洗い炊飯。炊き上がる頃、おにぎり隊の皆さんが到着して手際良く300個の塩握りが完成しました。本プロジェクトもすっかり恒例となり、お馴染みの顔ぶれに新たな協力者も加わり、時間通りに進行できました。続々と集まる部員数に圧倒されながらも出来立てのおにぎりと麦茶を大ホールに搬入している途中、作業やイベントに参加してくれた学生との再会もあり、挨拶を交わす嬉しい場面もありました。スライド写真を観ながら今年の社会貢献活動のトピックスが紹介され、改めて学生の多岐に渡る協力に感謝すると同時に、4年次生の存在の大きさと成長に感動を覚えました。先輩たちの背中を見ていた後輩たちが、来年もまた大きな成長を見せてくれることを楽しみにしています。皆さんに感謝。比良が第二のふるさとになることを切に願っています。

三原 弘希 さん(4年次生/社会貢献長)

これまでに比良地域でのボランティア活動に何度か参加し、今年度はチームの社会貢献長として、地域との関わりを大切にしてきました。特に「おにぎりプロジェクト」では、比良里山クラブの方々をはじめ、地域の方々が私たち男子サッカー部の部員全員分のおにぎりを作ってくださり、その温かいお気持ちにとても感謝しています。おにぎりを通して、地域の皆さんの応援の力や支えられて活動できている事のありがたさを改めて感じることができました。地域と大学が一緒になって成長できる関係をこれからも築いていきたいと思います!

本学では、今後もこのような地域と学生が接点を持つプロジェクトを継続させるとともに、様々な課外活動において、地域や社会の抱える課題を共に解決できるよう取り組みます。

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