「第36回全日本大学アルティメット選手権大会」で優勝 ―大阪成蹊大学との合同チームで悲願の大学日本一を達成!-
- 2025年11月6日
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更新日:3月30日
本学アルティメット部と大阪成蹊大学の合同チーム「Plum Bonds」が、11月1日(土)・2日(日)に福島県ナショナルトレーニングセンターJ-VILLEGEで行われた「第36回全日本大学アルティメット選手権大会(オープン部門)」で優勝しました。
同大会はフライングディスク競技「アルティメット」において、全国の大学チームの日本一を決定する全国大会で、各地区予選を勝ち抜いた24チーム(地区予選は計70チームが参加)で大会は行われました。
【試合結果】
決勝 :対 早稲田大学SONICS 6-5 優勝
準決勝:対 日本体育大学BARBARIANS 6-4
2回戦:対 愛知淑徳大学ガーネッツ 8-6
1回戦:対 東北大学アルバトロス 10-7


【提供:一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)】
【学生コメント】
池田航大選手(本学4年次生/アルティメット部・キャプテン)
この度、全日本学生アルティメット選手権大会において優勝を果たし、目標としていた「日本一」を達成することができました。
部員数が少なく、この1年間は合同チームという他のチームにはない難しさがたくさんありました。しかし、合同チームだからこそ他のチーム以上にコミュニケーションを大切にして取り組んできました。上手くいかないこともたくさんありましたが、全員が同じ夢を叶えるために一人ひとりが努力をし、諦めなかった結果が今回の優勝に繋がったと思います。
今大会を迎えるにあたり、共に戦った女子部員の仲間、OB・OGの方々、顧問の多賀谷先生など本当に多くの方に支えていただきました。「日本一」という結果で恩返しができたこと、本当に嬉しく思います。たくさんの応援にありがとうございました。
奥田常環選手(本学4年次生/アルティメット部・副キャプテン)
目標だった全日本学生アルティメット選手権大会で優勝し、「日本一」を掴み取ることができました。
部員数の関係で練習内容が限定されていたこと、合同チームとして練習時間を十分に確保できなかったことなど、チームにはさまざまな課題がありましたが、限られた時間の中で一人ひとりが最善を尽くして取り組んできました。その積み重ねが実を結び、このような結果につながったのだと思います。
ここに至るまで、本当に多くの方々に支えていただきました。
ご指導くださった先輩方、OB・OGの皆さん、応援してくださった家族や友人のみなさんに心から感謝しています。私たちだけの力ではこの結果を残すことはできませんでした。本当にありがとうございました。
そして何より、このチームで、この仲間と共にプレーできたことが、一番の誇りです。ありがとうございました。


