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全日本インカレに初出場決定

  • 2025年10月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月30日

RIGAVIL CUP 2025 関西大学バレーボール連盟男子秋季リーグ戦(1部)」において、男子バレーボール部が開学以来の最高順位である6位となりました。その結果、12月1日から開催される「第78回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会 ミキプルーンスーパーカレッジバレー2025」(以下、全日本インカレ)への出場権を獲得しました。

 

これまで全日本インカレには、フリー方式の「A方式」での出場経験はありましたが、選抜方式である「B方式」での出場は創部初。今回の秋季リーグ戦を勝ち抜いたことにより出場権を得ました。

秋季リーグ戦では、アタック決定率3位を記録した西條涼選手(4年次生/キャプテン)と、総得点2位の一色真光選手(4年次生/副キャプテン)を中心に攻撃を展開。1部リーグの強豪チームを次々と撃破し、3勝2敗で上位リーグに進出しました。



上位リーグでは思うような結果は残せなかったものの、「全日本インカレ出場」という大きな成果を手にしました。

今後の男子バレーボール部の今後のさらなる飛躍に、ぜひご期待ください!




【学生コメント】


西條 涼選手(4年次生/キャプテン)


今年度、創部初となるインカレ出場を決めることができ、とても嬉しく思います。秋季リーグ戦では6位という結果に終わりましたが、チームとしての課題が明確になり、同時に今後の成長につながる手ごたえを感じることができました。残る関西インカレ、そして全日本インカレでは、自分たちらしい粘り強いバレーを貫き、これまで積み重ねてきた成果を発揮し、悔い無くチーム一丸となって挑みます。応援してくださる皆さまの期待に応えられるよう、全力を尽くします!


一色 真光選手(4年次生/副キャプテン)


秋季リーグ戦を通して多くの学びがあり、チームとして大きく成長することができました。また、今後の課題も明確になり、さらなる飛躍への可能性を実感しました。そして念願のインカレ初出場が決まり大変嬉しく思います。全国の舞台でも自分たちのバレーができるよう、これまで以上にチーム一丸となって準備を進めていきます。引き続き、応援のほどよろしくお願いします。

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