高校生の全力プレーと学生のサポートで熱気あふれる大会が実現
- 2025年8月21日
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8月10日から12日にかけて、全国高等学校長協会体育部会が主催する「全国高等学校体育学科・コース スポーツ大会 第32回女子バレーボール大会」が本学のアリーナを会場に開催されました。
全国の体育学科・コース設置校から各ブロック予選を勝ち抜いた代表校や前年度優勝校を含む計16校が参加し、熱戦が繰り広げられました。

▲左から、開会式の様子、大河正明氏が挨拶をしている様子
開会式では、本学特別招聘教授であり、SVリーグ代表チェアマンの大河正明氏が来賓として挨拶をし、選手たちに向けて激励の言葉を送りました。
また、本学女子バレーボール部の学生が大会運営を全面的にサポート。
会場設営や受付、選手・保護者の皆さまの案内に加え、試合の審判や進行補助など、裏方として大会を支えました。

試合中は、選手たちの全力のプレーが会場を熱気で包み、その一方で学生たちの熱心なサポートが大会の円滑な進行に大きく寄与しました。
今回の運営サポートは、学生にとって競技以外の新たな学びの場となり、組織運営やホスピタリティといった力を培う貴重な機会となりました。
【学生コメント】
中塚 妃奈乃(4年次生/女子バレーボール部キャプテン)
今回の大会を通し、運営側として普段プレーをしているときとは違った視点から競技に関わることができました。また、役割分担をしてチームで協力しながら試合を円滑に進められたときには、達成感を味わうことができました。
選手としてコートに立つときには気づかなかった、運営を支える側の努力や大切さを学びました。
今回の経験を通して、バレーボールはプレイヤーだけでなく、運営に関わる人の協力があってこそ成り立つスポーツだと分かりました。
今後はプレーヤーとして参加するときも、支えてくださる人たちへの感謝の気持ちを忘れずに取り組みたいと思います。
落合 梨子(4年次生/女子バレーボール部主務)
大会を通して、高校生の皆さんが全力でプレーをしている姿に、私たち大学生も大きな刺激を受けました。受付や会場準備、進行を通じて、段取りや連携の難しさ、臨機応変に動く大切さを感じることができました。運営することで選手の皆さんから学ぶことが多く、この経験が自分たちの成長につながったと実感しています。
ご協力いただいた高校の先生方や保護者の皆様、本当にありがとうございました。
今回得た学びを糧に、これから私たちも試合の場で全力を尽くしていきます。