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女子野球のさらなる普及を目指した交流イベントを開催!

  • 5月8日
  • 読了時間: 2分

5月3日(日)、カローラ滋賀はちまんスタジアムにて、硬式野球部(女子)京都両洋高等学校女子硬式野球部と今季新設された中学生の女子硬式野球チーム京都レッドウルフとの交流イベントを開催しました。

本イベントは、中学生・高校生・大学生という3つのカテゴリーで硬式野球に取り組む女子選手の交流を目的として、今回初めて実施しました。

企画にあたっては、高校および大学の指導者が中心となって枠組みを構築し、具体的な内容については、学生たちも意見を出し合いながら決定しました。

 

また、硬式野球部(女子)のスポンサーとして今シーズンよりご支援をいただいている株式会社キンキ・プラミング様からは、ベースランニングリレーの優勝チームにお菓子など、本イベントへのご協力をいただきました。

【実施イベント内容】

交流戦:びわこ成蹊スポーツ大学vs京都両洋高等学校

合同練習:守備練習(合同ノック)

企画:4チームによるベースランニングリレー対決

 

合同練習では、本学の学生が中学生に指導を行う場面も見られ、カテゴリーを越えた交流が実現しました。

また、学生が考えたベースランニングリレー対決では、中学生から大学生の参加者全員を4チームに分け、一人1周のベースランニングをリレー形式で競いました。

ケガで走ることができなかった学生が、BGMとバックスクリーンの演出などにも即席で取り組み、リレーも一進一退で大いに盛り上がりました。

 

硬式野球部(女子)は、「日本一野球を楽しむ大学生」を目指して日々活動しています。

今後も、学内外問わず、積極的に様々な取り組みにチャレンジしていきます!

 

【代表学生コメント】

硬式野球部(女子)主将 山田 栞緒里 選手(4年次生・京都両洋高校出身)

今回の交流を通して、私たち大学生は改めて野球ができる環境のありがたさや、人との繋がりの大切さを実感しました。

ベースランニングリレーなどを通じて、関わる機会の少ない年代との交流で互いに楽しみ、盛り上がることができました。

また、中学生にとっても試合観戦から、私たちのプレーが目標になってもらえてれば嬉しいです!今回の取り組みが、今後の女子野球界の発展につながる有意義な機会になりました。

 
 
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